プロ翻訳者の単語帳

Professional Interpreter / Translator at Government Agency

単語の覚え方

      2020/05/18

  • 見て覚える
  • 聞いて覚える
  • 書いて覚える

暗記方法は、大雑把に分けると3つある。

【参照】  ※ 外部サイト
情報処理法は6つの認知特性に分かれる
2018年1月15日付



◆  私は3つとも活用している。

飽きることなく「楽しく」学びたいから。

このうち、自分にとって最もしっくりして楽しいのは、
「書いて覚える」だと感じている。

ノートとペンがあれば、即実行できる。
自分の手を、好きなように動かすだけ。

見たり聞いたりするより、はるかに自由で気楽。
「落書き」みたいな、心の弾む楽しさ。

この点、「マインドマップ」に似ている。

小学1年生 から始めた「書き取りノート」が、
現在に至るまで 何十年も習慣づいている 感覚

記憶力の強化に加え、精神安定脳の活性化作業興奮
をもたらしてくれている、私のルーチン。

幾星霜を重ね、今では老化防止も兼ねている。

かすかに「写経」に通じる心構えかもしれない。

漢字を覚えた流れと、さほど変わらないので、
試してみるとよいと思う。

お手持ちの文具で事足りるので、今日からトライ可能。

◆  私の道具は、無地ノートと速記用ノートと青ペン。

ノートもペンも、飽きないように各2種類用意し、
気分で使い分けている。

(B5 無地ノート)キョクトウ PTW03W
https://amzn.to/2dHczNT

(A5 速記用ノート)オフィス・デポ 143450
https://amzn.to/2NnpJB8

(1.0mm 青ペン)ゼブラ BNB11-BL
https://amzn.to/2dQnvII

(1.6mm 青ペン)ビック Cristal Xtra Bold
https://amzn.to/36Xpg0d

 

◆  調子に乗ると、やたらめっぽうカラフルに乱れる。


(1.6mm)ビック Cristal Xtra Bold
https://amzn.to/2uMmAFP

 


◆  2015年に、次の2冊に出会って以来、
黒ペンから青ペン中心に変更した。

1冊目には、青ペンの効果が具体的に説明されている。


↑『頭がよくなる ペン書きなぐり勉強法』
相川 秀希 (著) 中経出版、2015年刊
http://amzn.to/2e3ZLkc


↑『本当に頭がよくなるペン学習法
石井 貴士 (著) キンドル出版、2014年刊
http://amzn.to/2d36OMw

◆  日常にすんなり組み込むために、

 「ノート+ペン」セット を 
あちらこちらに
ばらまいている

仕事部屋はもちろん、トイレ、台所、
居間、寝室。職場机の座右にも。

居場所にまき散らせば先延ばしなどの
心理的障壁 を取り除きやすい。

場所を取らないので、邪魔になりにくい。
他人の目に触れても、どうってことない。

◇  趣味の筋トレについても、同じ処方を採用

自宅の各部屋に、軽量のダンベルやプレートを完備。

職場にも、ミニバーベル(シャフト1m)を備えている。
眠気に襲われた際は、バーベルスクワットでしゃっきり。

2.5kgのプレート2枚とシャフト5.5kgで、合計10.5kg。
自重トレーニングのようなもの。

本腰を入れる日以外は、あえて軽めの負荷に抑えておき
日々の習慣を保つことを優先してきた

大上段に構えずとも、こうして 気軽に手が届く環境
をせっせと整えてきた結果、筋トレ歴 36年に。

きつすぎないおかげで続いた。

「ボディビルダーではない」と割り切ったのである。

それなりに緩やかだが、着実な持続を重視して、
心身の健康と生活リズムの維持に役立てている。


難しく考えることなく、

  ただひたすら書きなぐる。

書式自由で、やりたい放題。
心の赴くまま、なんでもOK。

下手なプレッシャーなし。

ストレス解消にもなる。
おまけに、低コスト。

 ■ 社会人の勉強は、長期的視点 が大切  

受験勉強と異なり、「期間限定」でない以上、

 とにかく継続することが肝要。

そのためには、

先達の勉強法を参考にしつつ

   自ら試行錯誤し、

<我が脳が一番ご機嫌になる方法

自ら選ぶ


40年以上、ほとんど苦痛なく毎日学習を重ねられた理由は、
上記の「続けるコツ」を身につけたからだと考えている。

  心地よければ、無理なく続く。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
これがポイント。ぜひ気づいていただければと願う。-ス

  どんなに効率的で素晴らしい勉強法でも、
  <我が脳>に合わなければつらいだけ。 


ストレスまみれの脳がかわいそう。

  気持ちよく学び続けるため、他人の勉強法に合わせるよりは、
  <我が脳>が快適で、機嫌よくなるり方早めに見つける。


他者に学ぶ姿勢は大事だが、真似ばかりしている場合でない。

他人の脳みそを用いて、勉強するのではない。
<我が脳>がすべてなのだから、焦点もここ。

頭脳の単独所有者として、決断できるのはご自分 のみ。

 <我が脳>が本当に喜ぶ方法  

を、オーナーとして、きちんと選んであげよう。

 

【参照】  ※ 外部サイト
「努力できる人」「できない人」のとるべき「頑張り方」の違い
2019年10月26日付

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link




Jetpack

 - 英単語, 英語, 英語学習法