プロ翻訳者の単語帳

Professional Interpreter / Translator at Government Agency

Take action

      2022/01/21

・ Estimated Read Time ( 推定読了時間 ): 7 minutes

行動を取る、   行動を起こす 

颯爽と行動する姿はかっこいい。

あれこれ理由をつけて、実行しない輩が大勢いる中、
果敢に動ける気っ風は痛快で、見ていて気持ちよかったりする。

腰が重く、屁理屈をこねてばかりの人々に比べれば、
行動する者の方が、概ね得るものが大きいと考えられる。

これを裏付ける言葉の一例。

There are risks and costs to action.
But they are far less than the long range
risks of comfortable inaction. 

( 行動にはリスクとコストが伴う。だが長期的に見れば、
何もしない安逸より、リスクもコストもはるかに低くなる。)

John F. Kennedy (1917-1963)
ジョン・ケネディ  第35代米国大統領



◆  先日、偶発的な作業を終えてみて、改めてそう感じた。

訳あって、早朝に出勤したところ、通路口の廊下に、
なにやら黒い物体が転がっている。

なんだろう

近づいてみると、犬のフンのよう。

どこかのワンコの置き土産らしい。

一般向けの行政用語として、よく ” dog waste ” と称される。
ペット全般のフンであれば、” pet waste “。

◆  waste は可算名詞でもあるが、この用法では 不可算名詞

それに対し、可算名詞 の代表例は、 ” a waste of – ” ( ~ の無駄 )。

  •  a waste of time   「 時間の無駄 」
  •  a waste of money   「 お金の無駄 」
  •  a waste of energy   「 エネルギーの無駄 」
  •  a waste of resources   「 資源の無駄 」
  •  a waste of effort  「 努力の無駄 」
  •  a waste of talent  「 才能の無駄 」

語源は、 中期英語「 荒廃した 」( wast )。

成り立ちにふさわしく、 どれも暗くネガティブな語感。

【発音】    wéist
【音節】  waste  (1音節)

不可算名詞 の代表例は、

  •  fuel waste   「 廃燃料 」「 燃料廃棄物 」
  •  hazardous waste   「 有害廃棄物 」
  •  industrial waste   「 産業廃棄物 」
  •  solid waste   「 固形廃棄物 」
  •  waste water  「 排水 」
  •  toxic waste   「 有毒廃棄物 」

機械などを拭くボロ布 「 ウェス 」 も、” waste ”  由来。

犬・ペットの出す「 廃棄物 」みたいな「 排泄物 」なので、
dog waste ”  と  ” pet waste “。

「 汚物 」 と総称されるもの。

より身近な名称は、” dog poop ” ( 犬のうんち )と
pet poop ” ( ペットのうんち )。

犬のうんち処理袋は、” dog poop bags “。

【発音】    púːp
【音節】  poop  (1音節)

「 うんち 」用途の  ” poop ” も、不可算名詞

幼児語だが、 語源は中期英語の ” powpen “( 音を出す )とされる。

  • ” Natto makes my poop slide out effortlessly each morning.”
    ( 納豆のおかげで、毎朝、うんちが無理なく滑り出る。)
    ( 納豆のおかげで、毎朝、お通じが良好です。)

◆  ” dump ” も、 俗語で 「 うんち 」 を意味する。

幼児語 ” poop ” は、 婉曲 的な立ち位置である一方、
” dump ” は下品で、「 卑語 」表記する辞書もある。

例えば、ランダムハウス英和大辞典 第2版 』。

【発音】    dʌ́mp
【音節】  dump  (1音節)


もし「 卑語 」なら、「 くそ 」となる。

可算名詞 となり、 ” take a dump ”  で 「 くそをする 」。

表題  ” take action ” と同じく、 他動詞  ” take “( 実施する、講じる )。

  • ” My baby  took a dump  during a diaper change.”
    ( おむつを替えてあげると、うちの子ったら、くそしたのよ。)

これほど乱暴な物言いをする保護者は珍しい。

◆  ” LDOCE6 “( ロングマン ) の名詞  ” waste ” は、こちらが全文。

「 うんち 」が明示されていないのが意外だが、 語釈 「 4 」に該当する。


LDOCE6 ( 書籍版 ) p. 2055.
(Pearson Education 2014).


【 英英辞典 の 基本凡例 】

・  n  =  noun  =  名詞
・   =  uncountable  =  不可算名詞
・  singular  =  síŋgjulə  =  単数名詞
—-→  通常、単数形で使われる名詞
・  plural  =  plúərəl  =  複数名詞
—-→  通常、複数形で使われる名詞
————————————
・   =  countable  =  可算名詞
・  v  =  verb  =  動詞
・  T  =  transitive  =  他動詞
・  I  =  intransitive  =  自動詞

 

◆  コスパ最高の健康のバロメーターで、 ありがたい自然の恵みなのに、
UNWANTED MATERIALS ” ( 不要な物質・物体 ) なんて、ひどい。

と思ったら、 語釈 「 4 」専用の  Collocations ( コロケーション = 連語 )
が設けられており、下欄には  ” human waste ”  としっかり書いてある。

先述に倣う と、 人間の出す「 廃棄物 」 みたいな 「 排泄物 」「 汚物 」
なので、 ” human waste “。

「 うんち 」  のみならず 「 尿 」も含むのが、 不可算名詞  ” waste “。

◆  ” dump waste ”  も目を引くが、 「 くそうんち 」ではない。

こっちの  ” dump ”  は 他動詞 「 捨てる 」 ゆえに、「 廃棄物を捨てる 」。

「 捨てる 」用途ならば、 卑語ではない。

ダンプカー( a dump truck ) につながる  ” dump ”  の語意である。

「 ダンプカー 」 は和製語。

◆  飼い主に後始末を促す標識は、住宅街の至る所に散見される。


通称  ” dog poop “




まさか  …  なんで、こんな場所に? 

人影なく閑散としている始業時刻前の我が職場。
うららかな初夏の空気が心地よいはずのオフィス。

誰かが踏んづけたら大変。

ぷうんと悪臭が立ち込めたら最悪。
生ものだから、放っておくと腐るかも。

ああ、 どうしよう。

これぞまさに、 今そこにある危機

私は、第一発見者なのだ。
知ら存ぜぬでは済まされない。

私たちの 職場環境 を守らなければ

 Get action.  Seize the moment. 

( 行動を起こせ。 きっかけをつかめ。)

Theadore Roosevelt (1858-1919)
セオドア・ルーズベルト  第26代米国大統領


天啓のごとく舞い降りた名言。  

そうだ、  自分できれいにしよう。

いつやるか   今でしょ。

  • ” The time for action is now. “
  • ” Now is the time to act. “
  • ” I must act now. “

頭に渦巻く焦りを抑えつつ、 トイレのモップを勝手に拝借してくる。

  • ” I took action quickly to clean the dirty floor. ”
    ( 汚れた床を掃除するため、私はすばやく行動を起こした。)

Take action to clean up dog poop



モップを洗い、デスクに戻り、そ知ら顔して終日従事した。

なんだか不思議なくらい、気分爽快。

その日は、 驚くほど仕事がはかどった。

 Action is eloquence. 

( 行動は雄弁である。)

William Shakespeare (1564-1616)
ウィリアム・シェイクスピア  劇作家


こうは言っても、 変に知れ渡ると今回は困る。

とりわけ、 早番出勤の 朝イチ の仕事として、

  • ” I got rid of dog waste. ”
    ( 犬の糞を一掃しました。)

と業務報告するのは、 ちょっとはばかられる。

結局、 皆に黙っていたものの、 勇を鼓してやってよかった。

【参照】   “「Gmail」で作る単語帳



◆  行動を起こすには、目的や動機を要する。

活動の源となる、体力・気力などのエネルギーも欠かせない。

意欲があっても、 ある程度の条件が整わない限り、
身動きできない難関が降って湧くのが人生。

制約要因は、 資力と時間ばかりでない。 

それゆえか、 万難を排して 前進する 人は評価される。

行動には、ありとあらゆる要因が作用し、もたらす影響は様々。
本人の資質に左右されるケースも少なくない。

とにかく行動を起こせば、座視 では得がたい、なにかを吸収できる。

たとえ、失敗したとしても、気長に構えれば、人生の糧となる。


◆  行動を推奨する言い回しは、数多く存在する。

  • Any action is often better than no action.
  • Thinking will not overcome fear but action will.
  • Action is a great restorer and builder of confidence.
  • Action will delineate and define you.
  • Vision without action is merely a dream.
  • High achievers move into action immediately.
  • Action without a name is meaningless.
  • Action breeds confidence and courage.
  • We have total control over how we take action.
  • Infuse your life with action.

ふつふつたぎるエネルギーがほとばしる、威勢のよい英文。

リズム感にあふれ、和訳するのは差し出がましい気がする。

中級学習者であれば、ひと目でさっと読み取れるだろう。

表題の  “ take action ”  は、これらの要約に近い。

行動力が放つ前向きな気概を、2語で一挙に示す印象。

定訳は「 行動を取る 」または「 行動を起こす 」。

take action

to do something;
to act in order to get a particular result.

( メリアム ウェブスター )
https://www.merriam-webster.com/dictionary/take%20action


◆  ” take ” には、他動詞・自動詞・名詞がある。

【発音】    téik
【音節】  take  (1音節)

語源は、古ノルド語「 つかむ 」「 取る 」( taka )。

「 なにかをつかみ取る 」という意味合いの 他動詞 こそ、
” take ” の最も基本となる語義。

  • 重要度:最上位 <トップ3000語以内>
  • 書き言葉頻出度:最上位 <トップ1000語以内>
  • 話し言葉頻出度:最上位 <トップ1000語以内>
    ( ロングマン ” LDOCE6 ” 指標より )

他動詞 ” take ” は、数ある英単語全体から見ても、
最頻出かつ最重要。

【活用形】   takes – took – taken – taking

” take ” は、どの品詞も極めて多義であり、語源にとどまらず、
幅広い分野に存分に派生した語。

◆  表題の  ” take ” も他動詞。

ただし、語源そのままの「 なにかをつかみ取る
よりは、「 手段を 講じる 」がここでは適切。

  こうじる【講じる】

「 講ずる 」に同じ。
( 広辞苑 第七版 )

〈 考え / くふうし 〉ておこなう。 はかる。
( 三省堂国語辞典 第七版 )

  こうずる【講ずる】

考えをめぐらせて行う
方法・手段を考える。
( 広辞苑 第七版 )

問題を解決するための手段・方法を考えて
実施する
( 大辞林 第三版 )

※  語釈該当引用


◆  以下の他動詞  ” take ” と同じ用法。

  • take  measures  ( 措置を講じる
  • take  a precautionary measure  ( 予防措置を講じる
  • take  every possible means  ( できる限りの手段を講じる
  • take  a precaution  ( 予防策を講じる
  • take  emergency steps  ( 緊急措置を講じる

下線部「 講じる 」は、すべて「 取る 」に置き換えることができる。

語源通りの「 なにかを つかみ取る 」ではなく、実施する「 講じる
とはいえ、” take ” で「 取る 」だと、
日本語と重なるため覚えやすい。

【参照】   ” take a stand


◆  ” action ” は、名詞及び他動詞。

【発音】    ǽkʃən
【音節】  ac-tion  (2音節)

語源は、ラテン語「 行われた 」( āctus )。

” act ” はもとより、” actual “、” exactly “、” react “、” agent “、
” agitate ” も同源 ( 『 ジーニアス英和大辞典 』より )。

他動詞「 実行する 」は、「 主に商業関係者用語
( 『 ランダムハウス英和大辞典 第2版 』より )。

つまり、普段使いでは名詞用法がほとんど。

ここでもそう。

名詞 ” action ” もまた、最頻出かつ最重要レベルの英単語。

  • 重要度:最上位 <トップ3000語以内>
  • 書き言葉頻出度:最上位 <トップ1000語以内>
  • 話し言葉頻出度:最上位 <トップ1000語以内>
    ( ” LDOCE6 ” 指標より )

これまた多義だが、他動詞 ” take ” と異なり、
広がりは限定されている。

すなわち、語源の「 行われた 」から想像できる語義中心。

  •  行動
  •  手段
  •  活動
  •  動き
  •  行い

加えて、専門性を帯びる意味は、

  •  法的手段・訴訟
  •  戦闘
  •  競技
  •  作用
  •  影響

感覚的に分かるものが多い。

カタカナ「 アクション 」が根付いているおかげでもある。

「 行動 」「 動作 」「 演技 」を意味するので、矛盾はない。

  •  アクション映画
  •  アクションフィギュア
  •  アクションゲーム
  •  アクションスター
  •  アクションヒーロー

共通点は活発な動きが顕著な様子。

前出の「 行動力が放つ前向きな気概 」に満ちている。

これらのイメージと相まって、” action ” が
動的な「 行動 」
である点の理解は難しくない。


演技始め !



◆  表題の ” take action ” には冠詞がない。

とすれば、” action ” は不可算名詞なのだろうか。

実は、不可算名詞と可算名詞を兼ねる

そのため、” action ” の内容に応じて冠詞の有無が決まる

ところが、この区別が厄介。

判然としないケースが多く、一筋縄ではいかない。

可算・不可算が明記してある辞書に従い、
先ほどのリストを振り分けてみる。

使用辞書は 『 ジーニアス英和大辞典 』 及び  3大学習英英辞典
( EFL辞典 )の  ” LDOCE6 “、” OALD9 “、” CALD4 ” の合計4点。

有力な『 リーダーズ英和辞典 第3版 』、『 研究社 新英和大辞典 第6版
新編 英和活用大辞典 には、可算・不可算は明記されていない。

  •  行動  →  不可算
  •  手段  →  不可算
  •  活動  →  不可算
  •  動き  →  不可算 
  •  行い  →  可算  
  •  法的手段・訴訟  → 可算及び不可算  
  •  戦闘  →  可算及び不可算  
  •  競技  →  不可算  
  •  作用  →  不可算  
  •  影響  →  不可算  

◆  論が分かれた名詞がいくつかあった。

例えば、法的手段・」は『 リーダーズ英和辞典 第3版
では、可算名詞。

片や、 ” LDOCE6 ”  と  ” OALD9 ”  と  ” CALD4 ” では、
可算及び不可算
( countable, uncountable )。

実例を調べると、確かに両方見られる。

法的手段を取る 」として、可算名詞の  ” take an action “、
” bring an action “、” raise an action ” と表現されている。

誤解を防ぐため、形容詞 ” legal “( 法律上の )を追加して、
” take a legal action”、” bring a legal action “、” raise a legal action “。

しかし、不可算名詞の ” take legal action “、 ” bring legal action “、
” raise legal action ” も普通に出てくる。

特に、 ” take legal action ” は、無冠詞・単数 が目立つパターン。

違いを調べたが、通常の使用では同義扱いされている模様。

となると、3大学習英英辞典 の両様説に軍配が上がる。

こうして、錚々たる辞書間でも争いがある場合の珍しくないのが、
可算名詞と不可算名詞の区別。

私たち日本人学習者が不得意とする「 冠詞 」に直結するため、
本来であれば表記は欠かせないはず。

単純に割り切れない以上の性質を思えば、先の有名どころ
英和辞書が、
この記載を避ける一因となっていると推察できる。


◆  上記の調査結果によると、多用されがちの “action” は、
「 不可算名詞 」
が主流と考えられる。

同時に、

■  ” action ” 次第で、” take an action ” もある

■  ” take actions ” も、日常的に見聞きする

  • “We are taking actions to protect students.”
    (学生を守るために、さまざまな対策を行っています。)
  • “Set goals and take actions to accomplish your dream.”
    (夢を実現するには、目標を立て、対策を講じることだ。)

それでも、ごく抽象的な行動を取る 」は不可算名詞が原則。

同様に、漠然として、つかみどころのない「 手段を取る 」も、
無冠詞・単数の ” take action “。

◇  日頃、取り立てて考えることなく用いる
行動を取る 」 「 行動を起こす なら

  take action  


冠詞なしの2語が自然

この場合の ” action ” は、不可算名詞

【参照】   in place “、  “ paperwork “、  ” acting


◆  何度も述べるように、”take action” は 能動的な 行動を表す2語。

その力強さを、さらに感じ取っていただければと思う。

次の回覧は、典型的な行政用途。

台風への備えに必要な用品を紹介し、事前準備を促している。

 


  • “We must take action to stop bullying.”
    (いじめをやめさせるため、行動を起こさねばならない。)
  • “My teacher took action to stop bullying.”
    (私の先生はいじめをやめさせるため行動を起こした。)

  • “The government has taken drastic action.”
    (政府は思い切った行動を取っている。)

  • “The school has taken action against bullying.” 
    (その学校はいじめに対処している。)

  • “There are a lot people out there taking action
    against this president.”
    (今の大統領への反対行動を取っている人が大勢いる。)
  • “Students are taking action for change.”
    (学生たちは変化に向けて行動を起こしている。)
  • “There is no need to take action.”
    (行動を起こす必要はない。)  (対応は不要。)

  • “To follow through is to take action that has been planned.”
    (遂行するとは、計画された行動を起こすことです。)

  • “Their team took action based on feedback.”
    (彼らのチームはフィードバックに基づき行動した。)

  • “Don’t just wait.  We need to take action.”
    (待つばかりでなく、我々も行動しないと。)

  • “Users should take action as soon as possible.”
    (使用者はできるだけ早く行動に移ること。)

  • “I want to take action today.”
    (本日、
    実行したい。)

  • “If you want to voice opposition,  take action here.
    (異議申し立てをするには、こちら をクリックしてください。)

  • “Please take action by Friday this week.”
    (今週の金曜日までに、ご対応をお願いします。)

  • “Please take action to review your apps.”
    (使用アプリのレビューをお願いいたします。)

  • “We are prepared to take action to protect the safety
    of our employees.”
    (従業員の安全を守るために行動する用意はできている。)

  • “President takes action on international embarrassment.”
    (大統領は、国際的な恥に対して行動する。)

  • “The government has decided to take action to stem
    the outbreak of Coronavirus.”
    (政府は、コロナウイルス流行を阻止する行動を取る
    ことを決めた。)
  • “G7 ready to take action to stem coronavirus risks”
    (G7、コロナウイルスの危険を阻止する態勢)
    ※  ニュース見出し

 

 

◆  情報セキュリティ関連の警告にも使われる。

 

 

 

Take action to secure your
compromised  passwords.


◆  これまでは、行動することの大切さをご案内してきた。

けれども、 時には、世間一般に対して、「 無行動 」「 不作為
を要請する場面も生じ得る。

例えば、 凶悪犯の指名手配。

「 公衆 」に対する 「 警報 」 で、 ” public alert “。

【発音】    pʌ́blik
【音節】  pub-lic (2音節)

【発音】    ələ́ːrt
【音節】  a-lert (2音節)


今月2019年7月公表の実物がこちら。

否定の形容詞 ” no ” を加えると、” take action ” の逆に

※  顔写真はモザイク加工

  • ” If seen,  take no action.  
    Do not approach.

    Call 911 immediately. ”

    「 見かけたら、なにもしない  こと。
    近寄るな。
    直ちに110番。」


◆  次いで、外付けHDD( ハードディスク )の  ” take no action “。

HDDをパソコンに接続した直後に出てくる、操作の選択画面である。

 

 


【関連表現】

” Action Required ”
https://mickeyweb.info/archives/3719
( 要行動、 対応必須 )

 

 

 

Sponsored Link




Jetpack

 - 英語, 英語フレーズ